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2016年5月15日(日) 第38回パールボウルトーナメント 第二戦

LIXILディアーズ vs 富士通フロンティアーズ
会場:富士通スタジアム川崎 / 試合開始時刻:14:00 / 試合終了時刻:16:21
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
LIXILディアーズ 7 7 3 15 32
富士通フロンティアーズ 7 7 14 0 28

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
LIXIL 1 05:59 PASS #9加藤→#11前田 86 KICK #14青木 G
富士通 1 10:59 PASS #3キャメロン→#81中村 8 KICK #11西村 G
LIXIL 2 05:56 PASS #9加藤→#27小川 4 KICK #14青木 G
富士通 2 07:25 PASS #3キャメロン→#81中村 41 KICK #11西村 G
富士通 3 02:14 PASS #12平本→#30金 14 KICK #11西村 G
LIXIL 3 05:21 FG #14青木 37
富士通 3 11:35 FUM #16ニクソン 0 KICK #11西村 G
LIXIL 4 02:14 PASS #9加藤→#2中川 6 PASS #9加藤→#7宮本 G
LIXIL 4 11:36 PASS #9加藤→#11前田 24 KICK #14青木 G

 

LIXILディアーズ 富士通フロンティアーズ
ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 21 (5 - 16 - 0) 18 (4 - 13 - 1)
(パス) 試投 - 成功 - インターセプト
獲得ヤード
48 - 33 - 1
365Yds
36 - 26 - 1
299Yds
(ラン) 回数 - 獲得ヤード 23 - 42Yds 27 - 88Yds
(攻撃) 回数 - 獲得ヤード 71 - 407Yds 63 - 387Yds
(反則) 回数 - 損失ヤード 5 - 17Yds 3 - 10Yds
(ファンブル) 回数 - 喪失 1 - 1 1 - 0
(フィールドゴール) 回数 - 成功 1 - 1 1 - 0
TIME OF POSSESSION 23:13 24:47

 

解説 by ルールスタッフ 浅野利三郎

1Q

 2016年パールボウル準決勝進出を賭けた試合は、快晴の下、初夏の陽気が感じられる富士通スタジアム川崎でLIXILのキックオフで試合開始となる。
富士通最初の攻撃で、13ydランの後DL#90鈴木がロスタックルを決めるものの、7ydパス・6ydラン・5ydパス・3ydランでLIXIL陣26ydに進まれ、4thダウンギャンブルも2ydランで1stダウンを奪われる。この後7ydパス・3ydパスを決められるが、DL#1平澤がロスタックルを浴びせるとDB#4矢野がエンドゾーンで相手パスをインターセプトし、ピンチを凌ぐ。
LIXIL最初の攻撃は、ランプレーで4ydをロスするが、次のプレーでQB#9加藤がWR#11前田にロングパスを成功させると、パスをキャッチしたWR前田がそのままエンドゾーンまで走り込み、84ydのタッチダウンパスで先制する。(7-0)
LIXILのキックオフでLB#58ライトがナイスタックルを決めると、DL#91倉持のロスタックル、QBキープランにはLB#5桑澤がタックルを決める。この後、31ydのロングパスを決められLIXIL陣に攻め込まれるが、DB#16植山のタックル等で前進を許さずパントに追い込む。
LIXILは自陣7ydからの攻撃で、QB加藤がWR#2中川への9ydパス、RB#29丸田の1ydランで1stダウンを更新するが、次のパスでインターセプトを奪われる。
富士通に11ydパスの後、8ydパスでタッチダウンを奪われ同点となる。(7-7)
LIXILはQB加藤がWR#18永川に14ydパス、TE#8長谷川に8ydパスを通す。

2Q

 LIXILはQB加藤がWR#7宮本に6ydパスを通して、1stダウンを更新するが、後が続かずパントとなる。
富士通の攻撃はLBライトのタックル等で1stダウンを許さずパントに追い込む。
LIXILはQB加藤がRB#32前川に2yd、WR永川に12ydのパスを通すと、RB丸田が1yd・11yd・2ydを走り、WR永川への9ydパス、RB丸田の15ydラン、WR前田への9ydパスで相手陣4ydに迫る。ここからQB加藤がWR#27小川に4ydのタッチダウンパスを成功させる。(14-7)
次の富士通の攻撃で、5ydラン・5ydパス・9ydパス・5ydパスの後、41ydのロングパスで再び同点に追いつかれる。(14-14)

3Q

 後半最初のLIXILの攻撃は1stダウンを奪えずパントとなる。
富士通の攻撃にDL#93重近がパスカットでパス失敗にさせるが、次の攻撃で35ydロングパスを決められると、続いて14ydの逆転タッチダウンパスを奪われる。(14-21)
LIXILは富士通のキックオフにWR#13呉田が25ydをリターンすると、QB加藤のパスが冴える。WR小川に15yd、WR前田に6yd、RB丸田に8yd、WR永川に23ydパスを通し、最後はK#14青木が37ydのフィールドゴールを決めて4点差に追い縋る。(17-21)
富士通の攻撃は、DB矢野の素早いタックル等でパントに追い込む。
LIXIL自陣1ydからの攻撃でQB加藤からWR永川への9ydパス、RB丸田に1ydランで1stダウンを更新するが、後が進まずパントとなる。
富士通の攻撃で6ydラン・5ydパス・23ydパス等で、LIXIL陣4ydまで進まれるが、4thダウンギャンブルランを阻止しピンチを凌ぐ。
しかし、LIXIL自陣3ydからのラン攻撃で痛恨のファンブル、エンドゾーンに転がったボールをリカバーされタッチダウンを奪われる。(17-28)
LIXILはQB加藤がWR中川に7ydパスを通したところで最終の第4Qとなる。

4Q

 LIXILはパス攻撃で反撃する。QB加藤がWR前田に11yd、WR永川に12yd、WR宮本に15yd、WR前田に8yd、WR中川に5yd、WR前田に4yd、WR宮本に9ydのパスを通し、最後はWR中川に6ydのタッチダウンパスを決める。トライフォーポイントの攻撃でもQB加藤がWR宮本へのタッチダウンパスで2点を追加する。(25-28)
富士通の攻撃で7ydパス・22ydパス・14ydパス・17ydラン・7ydランでLIXIL陣9ydまで迫られフィールドゴールを狙われるがDL倉持がブロックし失点を許さない。
LIXILの攻撃が進まず1stダウンが奪えずパントとなるが、富士通の攻撃にDL倉持のロスタックル、DL重近のQBサックで1stダウンを与えずパントに追い込む。
残り時間2分36秒、LIXILが反撃する。QB加藤がWR#85鈴木に11yd、WR宮本に23yd、WR鈴木に3yd、WR前田に4ydパス等で相手陣35ydまで進み、4thダウン残り4ydとなる。ここで、QB加藤自らの7ydランで1stダウンを奪い逆転の望みを繋ぐ。ここから、QB加藤からWR宮本への7ydパスで相手陣24ydに進むと、最後はエンドゾーンに走り込んだWR前田に逆転のタッチダウンパスを成功させる。(32-28)
残り時間24秒、富士通の必死の反撃を凌ぎ切り試合終了となる。

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