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2016年5月29日(日) 第38回パールボウルトーナメント 準決勝

LIXILディアーズ vs オービックシーガルズ
会場:富士通スタジアム川崎 / 試合開始時刻:11:00 / 試合終了時刻:13:10
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
LIXILディアーズ 0 0 7 14 21
オービックシーガルズ 0 3 7 6 16

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
オービック 2 10:17 FG #49星野 22
オービック 3 04:03 PASS #15ニューハイゼル→#83小島 31 KICK #49星野 G
LIXIL 3 07:54 PASS #9加藤→#18永川 20 KICK #14青木 G
LIXIL 4 07:21 PASS #9加藤→#18永川 6 KICK #14青木 G
オービック 4 09:30 PASS #6菅原→#85萩山 14 KICK #49星野 NG
LIXIL 4 11:22 PR #11前田 74 KICK #14青木 G

 

LIXILディアーズ オービックシーガルズ
ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 13 (2 - 11 - 0) 18 (2 - 16 - 0)
(パス) 試投 - 成功 - インターセプト
獲得ヤード
30 - 15 - 1
183Yds
37 - 30 - 0
326Yds
(ラン) 回数 - 獲得ヤード 15 - 29Yds 25 - 37Yds
(攻撃) 回数 - 獲得ヤード 45 - 212Yds 62 - 363Yds
(反則) 回数 - 損失ヤード 2 - 5Yds 3 - 10Yds
(ファンブル) 回数 - 喪失 0 - 0 0 - 0
(フィールドゴール) 回数 - 成功 0 - 0 2 - 1
TIME OF POSSESSION 16:15 31:45

 

解説 by ルールスタッフ 浅野利三郎

1Q

 2016年パールボウル準決勝は、快晴の下、初夏の陽気が感じられる川崎球場でオービックのキックオフで試合開始となる。
LIXIL最初の攻撃は、QB#9加藤がWR#18永川に13yd、WR#11前田に10ydパスで前進するも後が続かずパントとなる。
オービック最初の攻撃は12ydランで1stダウンを奪われるが、続くランプレーにDL#1平澤のタックル、次のパスプレーにはDB#40星野のパスキャッチ直後のタックル、3rdダウンのパスもLB#5桑澤のタックルでパントに追い込む。
LIXILはQB加藤が、WR前田に5yd、WR#85鈴木に5yd、WR#27小川に9ydパスを通すがランプレーが進まずパントとなる。
オービックに9ydパス・38ydパス・7ydパスでLIXIL陣19ydまで攻め込まれる。

2Q

 オービックは更に5ydパス・2ydラン・5ydパス・4ydパスで、LIXIL陣3ydで1stダウンを奪い取る。しかし、LIXILはディフェンスが踏ん張り、3rdダウンのラン攻撃にはDL平澤とLB#42牧内のロスタックルでフィールドゴールトライに追い込むと、21ydのフィールドゴールを失敗に終わらせる。
LIXILは3回のパス攻撃を失敗し、パントとなる。
オービックに19ydパスを通されるが、DL平澤が4ydのロスタックルを決める。しかし、12ydパス・6ydパス・7ydパスで前進を許し、10ydのタッチダウンパスを奪い取られたと思いきや、反則でタッチダウンは免れフィールドゴールの失点に食い止める。(0-3)
前半残り時間1分3秒、QB加藤がWR#7宮本に11ydパスを通すが、続く2回のパスを失敗し、次のパスをインターセプトされ、前半が終了する。

3Q

 後半、オービックは新外国人QBが登場し、11ydパス・6ydラン13ydパスを通される。次のランプレーではDL#90鈴木・LB牧内がロスタックル決めるが、9ydパス・15ydパス、最後は31ydのロングパスでタッチダウンを奪い取られる。(0-10)
LIXILは次のキックオフでWR前田が40ydをリターンすると、RB#10木本が9ydを走り、QB加藤がWR宮本に6yd、WR永川に13ydのパスを通す。QB加藤の6ydランの後、WR前田への8ydパスで前進し、最後はエンドゾーンに走り込んだWR永川に20ydのタッチダウンパスを成功させる。(7-10)
オービックの攻撃に、DL鈴木がQBにパスを許さず後退させると、DL#93重近がQBサックを決めて10ydをロスさせる。しかし、15ydパス・7ydパスの後、5ydラン・4ydラン・3ydランで1stダウンを奪われたところで最終の第4Qとなる。

4Q

 オービックに11ydパスでLIXIL陣40ydまで攻め込まれるが、LB桑澤のロスタックル等で4thダウンに追い込むと、次のQBランをDB#16植山がアウトオブバウンズに押し出してギャンブルを阻止し、LIXILの攻撃となる。
LIXILはRB#29丸田の2ydランの後、QB加藤がWR前田に14ydパス、WR永川に12yd・9ydパスを通し、RB丸田の5ydランで相手陣27ydで1stダウンを獲得する。RB#31岡部の3ydランの後、QB加藤がWR前田に18ydパスを通し、最後はWR永川に6ydのタッチダウンパスを成功させ逆転する。(14-10)
残り時間4分39秒、オービックが攻撃する。7ydパス・38ydパス・6ydパス、そして14ydのタッチダウンパスと、僅か5プレーで再逆転を喫する。(14-16)
残り時間2分30秒、LIXILはQB加藤がWR永川に34ydパスを通して相手陣41ydに迫るが、2本のパス失敗、QBサック、4thダウンギャンブルパスを阻止され、攻撃権を失う。
残り時間1分50秒、オービックが時間を使うランプレーに対してLIXILはタイムアウトを使って時計を止めると同時に、ディフェンスが踏ん張り1stダウンを与えずパントに追い込む。このパントにWR前田が起死回生の74ydのパントリターンタッチダウンを奪い取り、再度の逆転に成功する。(21-16)
残り時間38秒、オービックの反撃はDB#4矢野の鋭いタックルでパス失敗に追い込む等、反撃を許さず試合終了となる。

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