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2018年5月19日(土) パールボウルーナメント 第二戦

LIXILディアーズ vs オール三菱ライオンズ
会場:富士通スタジアム川崎 / 試合開始時刻:14:00 / 試合終了時刻:16:12
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
LIXILディアーズ 3 0 7 14 24
オール三菱ライオンズ 0 10 3 7 20

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
LIXIL 1 08:46 KICK #14青木 39
LIONS 2 06:46 RUSH #25小形 1 KICK #41谷澤 G
LIONS 2 12:00 KICK #41谷澤 46
LIONS 3 05:13 KICK #41谷澤 27
LIXIL 3 05:42 PASS #9加藤→#81杉田 29 KICK #14青木 G
LIONS 4 00:33 RUSH #25小形 1 KICK #41谷澤 G
LIXIL 4 00:47 KOR #22白神 97 KICK #14青木 G
LIXIL 4 06:38 PASS #9加藤→#7宮本 11 KICK #14青木 G

 

LIXILディアーズ オール三菱ライオンズ
ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 11 ( 4 - 7 - 0) 23 ( 16 - 7 - 0)
(パス) 試投 - 成功 - インターセプト
獲得ヤード
23 - 14 - 0
166Yds
19 - 11 - 0
114Yds
(ラン) 回数 - 獲得ヤード 18 - 42Yds 51 - 251Yds
(攻撃) 回数 - 獲得ヤード 41 - 208Yds 70 - 365Yds
(反則) 回数 - 損失ヤード 1 - 10Yds 1 - 5Yds
(ファンブル) 回数 - 喪失 0 - 0 1 - 1
(フィールドゴール) 回数 - 成功 1 - 1 2 - 2
TIME OF POSSESSION 16:02 31:58

 

解説 by ルールスタッフ 浅野利三郎

1Q

2018年の第2戦は、曇天で時折強い風の吹く富士通スタジアム川崎で、三菱のキックオフで試合開始となる。 LIXIL最初の攻撃は、RB#22白神の7ydラン、RB#32前川の2ydランで前進するものの、1stダウンを奪えずパントとなる。
三菱の最初の攻撃で、DL#21甲斐がQBサックを決めて後退させると、続くランプレーにはDB#4矢野・LB#42デリックのタックルで、パントに追い込む。 LIXILはQB#9加藤がWR#82瀬尾に4yd、WR#81杉田に25ydのパスを通すと、RB白神が9yd、RB前川が3ydを走る。続いて、QB加藤がWR#88井上に6yd、WR#83石毛17ydを通すが反則で罰退し、再びWR石毛に8ydのパスを通す。タッチダウンは奪えなかったものの、K#14青木が39ydのフィールドゴールを決めて先制する。(3-0)
三菱の攻撃で、6ydパス・15ydラン・5ydラン・11ydパスでLIXIL陣44ydまで前進を許すが、次のランプレーでLB#5桑澤のタックルでファンブルさせ、DB#3小堺がボールをリカバーし、攻撃権を奪い返す。

2Q

LIXILは1stダウンを奪えずパントとなる。
三菱の攻撃が止められない。9ydラン・3ydラン・2ydラン・7ydラン・1ydラン・5ydラン・6ydパス・9ydパス・8ydラン・25ydパスで、LIXIL陣1ydに迫られると、中央突破のランでタッチダウンを奪われ、逆転される。(3-7)
LIXILはQB加藤からWR#18永川に20ydパスを通すが、その後3回のパスで1stダウンが奪えずパントとなる。 三菱に4ydパス・9ydラン・9ydラン・4ydパス・4ydラン・23ydラン・7ydラン・1ydランでLIXIL陣29ydまで攻め込まれ、前半残り時間3秒からフィールドゴールで追加点を奪われる。(3-10)

3Q

三菱の攻撃で、9ydラン・4ydラン・13ydパス・4ydラン・9ydラン・2ydラン・10ydラン・12ydパスでLIXIL陣14ydまで攻め込まれるが、ここからの前進を許さずフィールドゴールの失点に留める。(3-13)
三菱のキックオフにRB白神が55ydをリターンして、LIXILは相手陣34ydからの攻撃となる。相手反則で5yd前進した後、QB加藤がエンドゾーンに走り込んだWR杉田に29ydのタッチダウンパスを成功させる。(10-13)
三菱のラン攻撃が止められない。2yd・3yd・15yd・6yd・5yd・4yd・5yd・6ydを走られLIXIL陣29ydまで前進され、ここから9ydパス・4ydラン・3ydランでLIXIL陣13ydに迫られたところで、最終の第4Qとなる。

4Q

三菱に12ydランの後、1ydのタッチダウンランを奪われる。(10-20)
三菱のキックオフでRB白神がLIXIL陣3ydでボールをキャッチすると、そのまま相手エンドゾーンまで97ydを走り切って、リターンタッチダウンを奪い取る。(17-20)
三菱のラン攻撃にはDL#92長友がロスタックルを浴びせ、1stダウンを許さずパントに追い込む。 LIXILはQB加藤がWR永川に14yd、WR#7宮本に4yd、WR杉田に15ydのパスで相手陣39ydに迫る。RB前川が11ydを走ると、QB加藤がWR石毛に9ydパス、WR永川に5ydパスで相手陣11ydに迫り、最後はエンドゾーン走り込んだWR宮本に逆転のタッチダウンパスを成功させる。(24-20)
残り時間5分22秒、三菱が必死の反撃を試みる。2ydラン・9ydラン・5ydラン・15ydパス・14ydランでLIXIL陣23ydに迫る。しかし、次のランプレーはDL#90パングのタックルで1ydの前進に留め、パス失敗、次のパス攻撃にはDL甲斐とDB#40星野がQBサックを決め、最後の4thダウンギャンブルのパスを失敗に終わらせる。
残り時間1分22秒、LIXILはニーダウンで時間を使い、試合終了となる。


【試合後コメント】
DL#91 倉持 悠司(くらもち ゆうじ)
加入13年目キャプテンのコメントです。 是非ご覧ください! 動画はコチラ★


【2018パールボウル トーナメント第2戦 MVP発表】
WR#81杉田有毅"vspace="20" ★オフェンスMVP:WR#81 杉田 有毅
3回のパスキャッチで69ヤードを稼ぐなどロングゲインが目立ち、この試合最初のタッチダウンも獲得しています。



RB#22白神有貴"vspace="20" ★キッキングMVP:RB#22 白神 有貴
10点を追う展開となった第4Q序盤、個人技光る起死回生のキックオフリターンタッチダウンが印象的でした。

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