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2019年10月27日(日) 秋季リーグ第五戦

LIXILディアーズ vs ブルザイズ東京
会場:横浜スタジアム/ 試合開始時刻:11:00 / 試合終了時刻:13:11
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
LIXILディアーズ 7 28 7 21 63
ブルザイズ東京 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
LIXIL 1 03:40 RUN #39大野 4 KICK #14青木 G
LIXIL 2 01:29 PASS #9加藤→#13小川 28 KICK #14青木 G
LIXIL 2 08:24 RUN #39大野 9 KICK #14青木 G
LIXIL 2 08:46 PASS #9加藤→#11前田 23 KICK #14青木 G
LIXIL 2 10:48 PASS #9加藤→#15田辺 17 KICK #14青木 G
LIXIL 3 07:14 INT #37杉山 38 KICK #14青木 G
LIXIL 4 02:32 PASS #12大和田→#81杉田 79 KICK #14青木 G
LIXIL 4 08:04 RUN #28徳永 13 KICK #14青木 G
LIXIL 4 08:52 RUN #28徳永 13 KICK #14青木 G

 

LIXILディアーズ ブルザイズ東京
ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 24 ( 8 - 15 - 1) 8 ( 3 - 5 - 0)
(パス) 試投 - 成功 - インターセプト
獲得ヤード
25 - 21 - 0
364Yds
23 - 11 - 1
94Yds
(ラン) 回数 - 獲得ヤード 30 - 196Yds 27 - -40Yds
(攻撃) 回数 - 獲得ヤード 55 - 560Yds 50 - 134Yds
(反則) 回数 - 損失ヤード 4 - 32Yds 1 - 13Yds
(ファンブル) 回数 - 喪失 1 - 1 2 - 2
(フィールドゴール) 回数 - 成功 0 - 0 2 - 0
TIME OF POSSESSION 23:15 24:45

 

解説 by ルールスタッフ 浅野利三郎

1Q

2019年の秋季リーグ第5戦は、秋晴れの横浜スタジアムで、ブルザイズのキックオフで試合開始となる。
LIXIL最初の攻撃は、QB#9加藤がWR#11前田に19yd・9yd、WR#15田邊に16yd、WR#18永川に8yd、WR#81杉田に14ydのパスを決めると、RB#26松下が14ydラン、最後はRB#39大野の4ydのタッチダウンランで先制点を奪い取る。(7-0)
ブルザイズ東京(以下ブルザイズ)最初の攻撃で、7ydパス・4ydランで1stダウンを奪われるが、LB#52染矢とDL#91倉持の二人掛かりでのロスタックル等でパントに追い込む。
LIXILの攻撃が1stダウンが奪えずパントとなると、ブルザイズに6ydラン・6ydランでLIXIL陣39ydまで攻込まれてフィールドゴールを狙われるが、失敗に終わらせる。
LIXILはQB加藤がWR永川に32ydパスを通して相手陣39ydに迫る。

2Q

LIXILはRB大野の2ydランの後、QB加藤がWR前田に9ydパスを通して前進し、WR#13小川への28ydのタッチダウンパスで追加点を奪い取る。(14-0)
ブルザイズに17ydパス・10ydラン・5ydパス・14ydパスでLIXIL陣29ydまで攻め込まれ、フィールドゴールを狙われるがDL#92フレッドがキックブロック、DB#2岡本がリカバーしてLIXILの攻撃となる。
LIXILはQB加藤がWR#83石毛に7yd、WR#1トーレスに3yd、WR田邊に21ydパスを通すと、RB大野が9ydランの後に再度の9ydランでタッチダウンを奪い取る。(21-0)
ブルザイズの攻撃にDL#94朝倉がQBサックでボールをファンブルさせ、LB#23篠原がリカバーする。LIXILは相手陣23ydからの攻撃となると、QB加藤がエンドゾーンに走り込んだWR前田にタッチダウンパスを通す。(28-0)
ブルザイズの攻撃をLB#54佐藤のタックル等で4thダウンに追い込み、ギャンブルのランプレーも阻止する。
前半残り時間2分11秒、LIXILはRB松下の7ydランの後、QB加藤がWR小川に12ydパス、WR田邊に2yd・17ydパスでタッチダウンを奪い取る。(35-0)
ブルザイズの攻撃は、DL#99山下がロスタックルを決めて前半終了となる。

3Q

ブルザイズの攻撃で8ydパス・13ydパスを通されるが、パントに追い込む。
LIXILはWR杉田の29ydのリバースラン、QB#12大和田からWR田邊への11ydパスで相手陣36ydに迫るが、次のラン攻撃でボールを捥ぎ取られ攻撃権を失う。
ブルザイズの攻撃で5ydラン後のパスプレーで、DB#37杉山がインターセプトし、そのまま38ydのリターンタッチダウンを決める。(42-0)
ブルザイズの攻撃は、DB#21ルックのタックル等で1stダウンを阻止する。
LIXILはQB大和田からWR杉田に6ydパス、RB#24三浦の11ydラン、WR前田に18ydパスを通すが、4thダウンギャンブルが失敗に終わる。

4Q

ブルザイズの攻撃は1stダウンを与えずパントに追い込む。
LIXILはRB#28徳永の9ydラン、QB大和田からWR永川に9ydパスで前進すると、LIXILが2回の反則での罰退とブルザイズの反則で前進があり、LIXIL陣21ydからの攻撃となる。ここから、QB大和田からのロングパスを受けたWR杉田が、そのままエンドゾーンまで走り込み、79ydのタッチダウンを奪い取る。(49-0)
ブルザイズの攻撃は1stダウンを与えずパントに追い込む。
LIXILはRB徳永が20ydラン、WR前田が6ydのリバースラン、QB大和田がWR杉田に23ydパス、最後はRB徳永が13ydのタッチダウンランを決める。(56-0)
LIXILキックオフでK#14青木のゴロキックが相手選手当たり、DB#25馬場がリカバーする。LIXILはRB三浦の40ydランの後、RB徳永が13ydのタッチダウンランを奪い取る。(63-0)
試合時間残り1分19秒、ブルザイズ最後の攻撃もDL#96福田のタックル等で前進を許さず、試合終了となる。

【試合後コメント】
QB#12大和田 昌太郎(おおわだ しょうたろう)
動画はこちら

【ブルザイズ東京戦 MVP発表】

‪チームにとって特に価値あるプレーをした選手が試合ごとに選出されます。

★オフェンスMVP:QB#9加藤 翔平
パスで218ヤード獲得、3タッチダウン、成功率79%の好記録を叩き出した。

★オフェンスMVP:WR#81杉田 有毅
4回122ヤード獲得のパスレシーブと1回29ヤードの獲得のランで幅広く活躍した。

★ディフェンスMVP:DL#91倉持 悠司‬
堅実なプレーでディフェンスを率いて完封勝利に貢献した。

★キッキングMVP:DL#92ワイアット・フレッド
巨体を活かしたパワフルなフィールドゴールブロックが印象的だった。

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